京都市の取り組み

京都市の取組み

京町家の京都市の取り組み 建物耐震調査や設計及び改修工事に補助金が貰えます。詳しくは、京都市ホームページへ
当社、伝統建築、京町家のサイトへ

木造住宅・京町家とは

木造住宅とは京町家とは
木造の一戸建て住宅、長屋及び共同住宅木造の一戸建て住宅、長屋及び共同住宅
昭和56年5月31日以前に着工された住宅昭和25年11月22日以前に着工された住宅
地上3階建て以下、延べ面積が500平方メートル以下の在来工法又は枠組壁工法による住宅地上2階建て以下、延べ面積が500平方メートル以下の伝統構法による住宅

耐震診断士派遣

木造住宅及び京町家の事業の概要
⑴ 木造住宅の耐震診断士派遣
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断士を無料で派遣し、地震に対する安全性を評価する            ため、耐震診断を実施します。診断後は、診断結果とともにお渡しする補強計画案、工事費の概算見積りに基づき、耐震 改修に向けたアドバイスや情報提供を行います。
⑵ 京町家の耐震診断士派遣
昭和25年11月22日以前に着工された京町家を対象に、耐震診断士を無料で派遣し、地震に対する安全性を評価するため、耐震診断を実施します。診断後は、診断結果に基づき、耐震改修に向けたアドバイスや情報提供を行います。
⑶ 京町家の基本計画作成
京町家の耐震診断士派遣を利用した京町家について、将来的な耐震改修の参考となる基本計画(間取りや内装等の計画は含まれません。)を、耐震診断士が作成します(自己負担2万円)。
[1] 派遣対象者の要件
以下のいずれかに該当すること。
・建築物の所有者(所有予定者を含む。) ・建築物の居住者(居住者予定者を含む。) ※ 基本計画作成は、京町家の耐震診断士派遣を利用した京町家に限る。
関係者の同意について
申請者が居住者の場合等は、関係者全員に、派遣同意書の内容について、了承を得る必要があります。
【同意が必要な関係者】
申請者が居住者の場合・・・・・所有者の同意 対象建築物が長屋の場合・・・他の住戸の所有者及び居住者の同意 対象建築物が借家の場合・・・借家人の同意
補助対象建築物の要件
京都市内にある木造住宅又は京町家であること ※ 居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む

町家カルテ

京町家カルテとは
京町家は京都のまちなみ景観を特色付ける木造の伝統的都市住宅です。そこには、京都の暮らしの文化、建築そのものが持つ空間の文化、そして職住共存を基本として発展してきたまちづくりの文化が受け継がれ、現在も息づいています。長い奥行きの敷地を生かした職住共存に適した間取り、奥庭や坪庭など自然と季節感を暮らしに取り込む工夫、出格子や虫籠窓などの独特のデザインなど、京都の先人の知恵と粋の結晶の京町家の価値を深めていく必要があります。 京町家が、適正に次世代に継承されるために、京町家の価値を京町家カルテとしてまとめるため、所有者やその関係者の認識を深め、適切に維持・管理されていくことを目指しています。
京町家カルテの対象となる京町家の要件
次の各号すべての要件に適合する建物であること。
昭和25年以前に伝統軸組構法を用いて建築されている建物
道に面し、かつ連担し建築されている建物(塀等の連担も含む。)
平入・切妻を基本とする大屋根で覆われている建物
京町家の持つ基本的な空間構成を有しており、ニワが残されている建物
柱、梁等の主要構造部材が撤去されている等、著しい改変がなされていない建物
原則として、出入口が面する路地等の有効幅員が概ね1.2m以上ある建物
詳しくは窓口までお問合せ下さい。
京町家カルテ概要
京町家の評価について次の4種類の情報作成を行います。
基礎情報文化情報建物情報間取図
京町家の外観における特徴や、意匠要素等の基礎的な情報をまとめた資料です。由緒沿革(地域の歴史、主屋の由緒)、主屋の特徴(外観、内部の特徴)、その他考察等をまとめた資料です。建物の劣化状況(柱の傾きや雨漏り等)を中心とした、建物状態についての調査をまとめた資料です。京町家の間取り図を作成します。  

景観・まちづくり大学

景観・まちづくり大学
「景観・まちづくり大学」とは?景観・まちづくり大学」は、京都のまちづくりに関心のある人々が集い、語らい、交流する場です。元気なまちへの一歩、あなたから始めませんか。だれでも受講可能!京都のまちづくりに関心のある方であれば、京都市民に限らず、どなたでも受講していただくことができます。

安すまパートナー選定支援システム

京安心すまいセンター
京都市耐震ネットワーク耐震診断(木造住宅及び京町家の耐震診断士派遣)
  
建築相談 
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